大塚茜

福岡女学院高等学校音楽科卒業、福岡女子短期大学音楽科卒業。

桐朋学園大学短期大学部専攻科及び研究生修了。 これまでに野口龍、石田光江、ロンドンにてポール・エドモンド=デイヴィスの各氏に師事。

2008年第4回ルーマニア国際音楽コンクールにて全部門最優秀賞を受賞、併せて管楽器部門第1位及びオーディエンス賞を受賞。

2009年、ルーマニア・ブカレストのカンタクジノ宮殿にて受賞コンサートを行う。 2009年から2012年には、ソリストとして、竹本泰蔵、小林研一郎、岩村力、梅田俊明各氏の指揮による東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団と共演。 他にもハンガリーのコダーイ弦楽四重奏団やチェコフィルハーモニー六重奏団など著名な合奏団と共演。

2009年、現代ロシアの作曲家であるニコライ・カプースチン作曲のフルートとピアノのためのソナタを川上昌裕氏と日本初演し、翌年には世界初録音となる同曲を収録したCDを発売。 紀尾井ホールや東京文化会館でソロリサイタルを開くなど幅広く活躍。2011年、博多祇園山笠発祥の地とされる承天寺にて、旅人とコンサートを行う。

2013年7月にはセント・メアリーズ・バタシー教会にてチャリティー・コンサートを開く。 また、フルートカルテット「レ・フィーユ」、フルートオーケストラ「FOJフォージェ」の活動、「フルートの小部屋」と題するアットホームなコンサートも定期的に開催している。 2013年11月読売交響楽団と東京オペラシティコンサートホールにて共演。

2014年5月ニューアルバム発売予定。