小寺里枝

 

4歳よりヴァイオリンを始める。2002年全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。2004年第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位。(1、2位なし)同年、第5回大阪国際音楽コンクール全国大会エスポアール賞。2006年ルーマニア国際音楽コンクール全国大会入選。2013年FUGA国際音楽コンクール、準グランプリ。大学4年では学内で選抜され第35回藝大室内楽定期に出演する。

2007年ドルチェ弦楽合奏団とタルティーニのヴァイオリン協奏曲 二短調 D.45を共演するなど、いくつかの管弦楽団とコンツェルトを共演。ザ・オーケストラトーキョー、コンサートミストレス。また、吹奏楽団やタップダンスとの共演や、河村隆一、松田聖子、B'z、いきものがかりを始め数多くのアーティストのサポートミュージシャンとしてTVやLIVEにて演奏するなど幅広く活動している。

映画「パコと魔法の絵本」に包帯楽団役にて出演。その他にも「小木里花」「音楽隊わをん」「SoundTrackers」のメンバーとしても積極的に活動している。これまでに森佐登美、森下陽子、清水高師の各氏に師事。名古屋菊里高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。